HOME > 投資を始める前に > FXとは何か?

FXとは何か?

最近「FX」という言葉を広告などで目や耳にするようになって、気になっている方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、「FXとは何か」について解説します。

FXとは英語の「Foreign Exchange」の略で、日本語では「外国為替証拠金取引」が正式名称です。FXは1998年の法改正より日本に新たに登場した金融商品です。円や外貨のうちから2つの通貨を選び、それを売買することにより利益を得るというのが、FXで資産を増やす主な方法となります。例えば、1米ドル=100円のときに円を売って米ドルを買って、1米ドル=90円の時にそれを決済すれば、その10円の差の分が利益となるわけです。

外貨を取引するということでは、かねてから一般的であった外貨預金があります。FXの仕組みは外貨預金に非常に似ています。しかし、FXは外貨預金に比べて資産を増やしやすい理由があります。

それは、売買の際の取引手数料が少ないことや、レバレッジというシステムを利用することで、少ない資金で大きな額の取引ができることなどがあります。また、金融商品として人気のある株取引と比べても、取引可能時間が長いなどのメリットがあり、FXは、資産運用法としていま注目を集めているのです。